石川県鳳珠郡|牡蠣のおまつり
MEMO
2023年2月に穴水で3年ぶりに「雪中ジャンボかきまつり2023」が開催されました。
会場は穴水港湾のあすなろ広場です。
↓雪中ジャンボかきまつりの会場の位置図
開催2日目(2月12日)に行ってきました。
車で午後12時すぎ頃に穴水町に到着し「宝山マリーナ」臨時駐車場を目指しました。(臨時駐車場は会場周辺にいくつかありました。)
「穴水町歴史民俗資料館」の前から完全な渋滞となり「宝山マリーナ」臨時駐車場に入るまで15分ほどかかりました。

↓立山アリーナの臨時駐車場の位置図
「宝山マリーナ」臨時駐車場からはシャトルバス(マイクロバス)が出ておりそれほど待つことなく乗車できました。シャトルバスに乗ると3分ほどで会場に到着しました。

会場に到着すると入場のための長い行列がありましたが10分程度で入場口に到達できました。
入場口では牡蠣の入った袋(牡蠣8個で1000円で一袋)と道具セット(片手軍手とナイフと割りばし2つのセットで100円)を手際よく渡されました。
会場に入ってから商店から飲み物と牡蠣フライと牡蠣ごはんを購入しました。
牡蠣フライを購入するために行列につきましたが40分以上は並んでいました。(思ったより列が進まない・フライ調理に時間がかかるようでした)


炭火コーナーは感染症対策のため立食形式でした。
焼き場は概ね60分の時間制限が設けられていたようです。
人でいっぱいでしたが焼けるところがいくつかありました。
牡蠣の焼き方をチラシももらえるので誰でも安心して焼けます。
牡蠣8個は多いかなと思っていましたがちょうど良かったです。
後から気づきましたが焼き場にトングも置いてありました。
帰るときもシャトルバスにすぐ乗車できました。
2日間の雪中ジャンボかきまつりでは8万個の牡蠣が完売したとのことです。
(来場者:1日目:12,000人・2日目:?)
それだけの牡蠣を準備するのも大変ですし会場の準備なども考えるととても贅沢なイベントです。
牡蠣の焼き方
牡蠣の焼き方には人それぞれのこだわりもあるようですが現地で配布されていた焼き方です。
軍手はやはり両手あったほうが楽です。
①平らな面を下にする
②ひっくり返す
・表面が白く乾いたらひっくり返す。
・5分程度、口が開くまでまつ。(牡蠣の大きさや火力によっては多少時間が違う)
③上の殻を剥がす
・口が開いたら30秒程度そのままにしてから上の殻を剥がす
※開かない場合はナイフで開ける
※殻に貝柱がくっついている場合はナイフで貝柱を剥がす
・牡蠣身の透明感が無くなるまで焼く
④いただきます!!
行ってみてわかったこと
次回に生かすためのメモ
- 軍手は両手分を持参したら効率よく焼くことができそう(会場では軍手片手のみ提供)
- 炭火の熱が熱いので焼き場ではちょっと薄着がちょうどよい
- 服の素材によっては火の粉で穴が空いてしまうかも
- 牡蠣を焼くときに醤油などを垂らしても美味しそう(醤油などを持参しても楽しそう)
- 割りばしはあればあるほど便利
- 風の向きを読んで焼き場を選ぶ
- 冬なので冷たい飲み物はあえて冷やしておく必要がない
- シャトルバスはそれほど待たずに乗れる
まいもんまつりとは
「まいもん」とは「美味いもの(うまいもの)」の能登の方言だそうです。
四季折々の旬の能登の味覚(まいもん)を堪能してもらうため「まいもんまつり」という催しを穴水町観光物産協会が行っています。
- 春の陣:いさざまつり
- 夏の陣:さざえまつり
- 秋の陣:牛まつり
- 冬の陣:かきまつり
それぞれの期間中で旬の素材を使ったフルコースを町物産協会の加盟店(飲食店)で堪能できるといった内容です。(料金とメニューは統一されています。)
まいもんまつり”冬の陣”とは
牡蠣のフルコースを加盟店で楽しめるそうです。
開催期間は1月から5月ごろまで。
フルコースメニュー:かきフライ/焼きがき/酢の物(モズク又はナマコ)/かき御飯/吸物/漬物
フルコース料金:4,180円(税込)
加盟店:お料理 雁月/レストラン おかざき/料理旅館 竹亭/ちゃんこ鍋・一品料理 力/かき料理 かき浜(直営)/わいわい処 きん太郎/蔵カフェ 菜々/能登牡蠣の宿 キャッスル 真名井/Coast table/cafe&炭火焼 なぎさガーデン/のとふれあい文化センター

雪中ジャンボかきまつり2023 とは
まいもんまつり“冬の陣”かきまつり の特別イベントです。(本記事の内容です。)
2023年では2月11日と12日に開催されました。
LOCATION
住所 | 〒927-0027 石川県鳳珠郡穴水町川島ツ78-1 |
開催時期 | 冬期の2日間(雪中ジャンボかきまつり) |