石川県珠洲市|塩田をテーマとした道の駅
MEMO
珠洲市にある塩田村です。(寄り道パーキングです。)
建物の前には大きな塩釜が展示されています。
この塩釜は、塩田の聖地・仁江海岸の釜屋で約七十年の間、使われてきたものです。
現地案内板より
塩釜のサイズは、直径百八十五センチ、深さ三十一センチ、重量九百八十キロです。
一夜に、塩田で採るカン水(塩分濃度の濃い海水)を六百リットル煮詰めると、塩が百キロできます。
釜焚きの時間は二十二時間かかり、一回の釜焚きでトラック一台分の塩木(薪)を使います。
駐車場は国道の両側にあります。
建物側の駐車場内にはEV_QUICK(EVスタンド)が1基設置されています。

日本海の海辺へ徒歩で出ることができます。
建物の中には塩にかかわる食品がたくさん並べられており店員さんが丁寧に接客してくれました。塩づくしです。塩れもんというネーミングのすかっとするような飲料もありました。




建物の奥には展示場がありますが入場料が必要です。おとな100円と安いのですが、外から展示場内を見わたせてしまうためかあまり興味が惹かれませんでした。時間があるときには入場してみたいと思います。

日本海はすぐそこでした。

道路反対側の駐車場とトイレと展望台
建物の敷地から道路を挟んだ反対側にも駐車場とトイレがあります。
建物内のトイレは狭いので団体で来られた場合などはこちら側も知っていたほうが良いと思います。
またこちら側の駐車場から徒歩2分ほどで展望台にも到達できます。
展望台ではベンチに座って潮風にあたりながら日本海を眺めることができます。









LOCATION
住所 | 〒927-1324 石川県珠洲市清水町1-58-1 |
TEL | 0768872040 |
公式サイト
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